おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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事実ではなくても真実
パイ替 今月13日のブログで映画「フライト」について、機長がアル中で、ヤク中だったという設定に?印をつけた。
「ライフ・オブ・パイ」はインドからカナダに向かう途中、嵐で沈没した船から脱出した16歳の少年が虎(猫じゃないよ)と227日間も小さな救命ボートで漂流する物語だ。

  現実にありそうもない点では「フライト」以上ではないか。
ボートの中で何回も虎に襲われるが、何とか助かり、最後は互いに友情のようなものが
芽生える。
夜になると、池の水が酸性になり、人や動物を溶かす人食い島も出て来る。

  事故調査に訪れた保険会社員らが「信じられない」「本当にあったことを話してくれ」と迫るのも当然だろう。
しかし、私はドラマの展開に全く抵抗を感じなかった。
これは事実ではないかも知れないが、美しい映像で語られた真実の物語だ。
機会があったら、もう一度見てみたい。

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2013.03.16 Sat 16:33:38 | 遊び| 2 comments
コメント
この記事へのコメント
読書力が落ちたので
健忘庵さん こんにちは。

 映画は元々好きでしたが、
最近よく見るようになったのは
視力・集中力・理解力の低下で
本を読むスピードがめちゃめちゃ遅くなった
せいではないかと自分では思っています。

 1時間の映画は誰が見ても
1時間で終わりますもん。
それにしても、映画は見始めると
後を引きますね。
2013.03.17 Sun 16:44:31 | URL | 沢太郎 #fZUo1r6Y[ 編集]
映画
さいきん、さかんに映画、見てますね。
さいきんの映画は、CGが当たり前になりましたから、奇想天外な映像がありますね。

状況や言動にあまりリアリティーがないと、興ざめしてしまいます。

映画にしろ、小説にしろ、もう人間を描くことは出尽くしたのかもしれません。
2013.03.16 Sat 17:39:20 | URL | 健忘庵 #-[ 編集]
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