おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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猫に水仙
だれ?

      畑仕事から帰ったら、玄関前に覚えのない花があった。
     鉢植えと缶に挿した水仙だ。
     どなたが置いてくれたのだろう?

      今の季節、水仙はどこにでも咲いているから、花を手掛かりに
     贈り主を辿るのは難しい。
     そうかと言って、「水仙を下さったのはあなたですか」と訊いて回るのも
     厄介だ。

      以前住んでいた集落でも、しばしば留守中に野菜やコンニャク、菊の花が
     置かれていた。
     嬉しいには違いないけれど、誰だか分かるまで御礼を言えないのはもどかしいものだ。

あと

      鉢植えの水仙は取りあえず窓際に置いた。
     物見高いミーコが早速、見に来たがすぐに飽きたようだ。
     猫に小判、ではなく猫に水仙か。

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20071103161540.gif  
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2013.03.14 Thu 18:18:29 | | 0 comments
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