おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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運が良ければ
筍山

      新聞に「竹の子買います!」という広告チラシが入っていた。
     「少量でも時価現金での買い取り」のほか、「竹の子ラインの
     パート・アルバイト募集!3月~5月の間、働ける人歓迎」とある。

      いよいよ竹の子の季節到来だ。
     近所の孟宗山(写真上)は綺麗に手入れされて既に準備OKの様子。
     さぞ、立派なタケノコが沢山取れるだろう。

      私も谷間の段々畑の脇に小さな孟宗山を借りている。
     竹の子を大きな釜で茹でて道の駅に出荷したこともあるが、腰の手術をする
     しばらく前から今日まで、ほとんど竹林の手入れをしていない。
     その結果、竹は過密となり、イノシシですら通り抜けるのが難しそうなありさまだ。
     これでは、いくら「少量でも」と言われても収穫は期待薄。

      運が良ければ1本か2本は掘れるかもしれない。
     タケノコ御飯にして、惜しみながら春を味わうのも一興だろう。

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20071103161540.gif 
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2013.03.08 Fri 17:13:14 | 畑仕事| 0 comments
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