おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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またまた声が掛かって
生木㊤

      「木を伐ったけん、ストーブに使うなら取りにこんね」
     誰に聞いたのか、私が薪ストーブを使っていることを知って、隣りの
     集落の知人が声を掛けてくれた。
     
      上の写真は知人が短く切った杉など。
     残りの長いままの木は山の斜面にあり、全部持って行ってもらえたら
     どれだけ助かるか、という。
     本当かな?こちらが気を遣わないように、「助かる」なんて言うのではないかな。

生木㊦

      短く切った木は、おおむね肩幅ぐらい。
     太い木は直径30センチを優に超える。
     生木は、ずっしり重い。
     これだけ積むと、腰がギシギシきしんだ。

      2~3年乾燥させて、ありがたく使わせてもらおう。
     山里の人情は、薪ストーブのように暖かいぞ。

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2013.03.04 Mon 18:21:20 | 暮らし| 0 comments
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