おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- --:--:-- | スポンサー広告|
罠の謎
猪の罠

      谷間の段々畑に行く途中の畑にイノシシの箱罠が置いてある。
     罠の中のヌカをイノシシが食べたら、鉄の戸が落ちて閉じ込められる
     仕組みだ。

      ところが、ヌカが無くなっても戸は開いたまま。
     新しいヌカが盛られ、何日か経って、またヌカが無くなる――ということを
     繰り返すのに、イノシシが捕えられた形跡がない。
     不思議だ。

      その謎が今日になって解けた。
     ヒヨドリや名前を知らない小鳥の群れが罠を自由に出入りしているのだ。
     たとえ、ヌカをついばんでいるときに罠の戸が閉まっても、小鳥なら格子の
     隙間から楽に逃げられる。

      罠を仕掛けた人はイノシシを捕えるつもりで、せっせと野鳥にエサを
     やっているわけだ。
     もちろん、ヌカが消える理由を罠の仕掛け人に教えるつもりはない。

     ↓よろしかったら応援のクリックをお願いします。
20071103161540.gif    
関連記事
スポンサーサイト
2013.03.03 Sun 16:45:09 | その他| 2 comments
コメント
この記事へのコメント
大人物or間抜けさん?
らぼっちさん こんにちは。

 小鳥が食べているのを知っていながら
ヌカをやり続けているとしたら、
罠の仕掛け人さんは度量が大きいですね。

 小鳥が喜び、イノシシも無事。
めでたし、めでたしと言ったら
仕掛け人に叱られるかな。
2013.03.04 Mon 16:43:28 | URL | 沢太郎 #fZUo1r6Y[ 編集]
罠というちょっと重そうな話ですが
なんだかちょっと笑える話ですね^^
仕掛け人は本当に理由を知らないのかな
大根にしたらいいのでしょうか♪
2013.03.04 Mon 00:19:39 | URL | らぼっち #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
"shw-greenwood" template design by Shallwill
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。