おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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優しい目をした犬がいた
犬の耳

      道の駅の駐車場に犬を乗せた軽トラがとまっていた。
     犬は火の用心と書いた赤い服を着て、何かの収納箱の上に腹這いになっている。
     近くを人が通っても、吠えたり騒いだりしない。

      我が家も畑に行くときはオグリを軽トラの荷台に乗せる。
     しかし、すぐ体を乗り出すので、車から落ちはしないかと冷や冷やする。
     「お前もあの犬のように大人しくしていたら、落ちないようにコンテナで
     壁を作らずにすむんだぞ」とオグリに言ったら、横を向いてあくびをした。
     犬の耳に念仏だ。

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2013.03.02 Sat 17:14:49 | その他| 0 comments
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