おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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春を呼ぶ葦焼き
葦あ

      3週間ぶりに菊池川へ流木を取りに行った。
     護岸道路脇の流木の山は、さらに小さくなり、直径50センチもある切り株
     ばかりが目につくようになっていた。

      私もストーブの薪にするために20回以上、軽トラで流木を運んだし、
     木を切っている何人もの人と現場で顔を合わせた。
     流木の山が小さくなるのは当たり前だ。
     薪ストーブやタケノコを茹でる季節が終わるころには、流木は姿を
     消すかも知れない。

葦い

      菊池川に目を転じると、目の届く限り枯れ芒のように茂っていた葦が
     なくなり、黒い土が広がっていた。
     葦を焼いた跡だ。

      古い葦を焼いて新しい葦の成長を促すと同時に、害虫を駆除する春の行事だ
     そうだが、川で泳いでいた水鳥たちは、さぞかし驚いたことだろう。

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2013.02.22 Fri 17:44:32 | 暮らし| 0 comments
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