おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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石を切るとは
石1

      ストーブの薪を切っていたときのこと。
     刃を研いだばかりのチェーンソーなのに、なかなか切れない
     硬い流木があった。
     時折、火花が散る。
     どんなに硬い木でも火花が飛ぶわけがない。

      調べたら切り口の奥から石(写真上)が出て来た。
     苦労して石を切っていたわけだ。
     お蔭でチェーンソーの刃が欠けて、使い物にならなくなった。

石2

      流木にこびりついていた泥を落とすと、他にも小石が見つかった。
     体内に石を取り込んだまま成長した木も苦しかっただろうが、ウン千円払って
     刃を買い替えたこちらも痛い。

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20071103161540.gif     
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2013.02.14 Thu 17:06:44 | 畑仕事| 0 comments
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