おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- --:--:-- | スポンサー広告|
ゴミはゴミを呼ぶ
タイヤ

      菊池川堤防道路脇の流木の山がめっきり小さくなった。
     ストーブの薪にするため自分も軽トラ20杯分ぐらい持ち帰ったし、私以外にも
     何人もの人が取りに来ているようだから、流木が少なくなるのは当たり前。
     異常なのは流木置き場に増え続けるゴミの量だ。

      これまでも紙屑、ペットボトル、空き缶、煙草の吸い殻などが散乱していたが、
     ついに車のタイヤまで捨てられていた。
     これはもう、ゴミのポイ捨てというレベルではない。
     ゴミはゴミを呼ぶ。
     そのうち、流木置き場は大型家電製品や家庭ゴミの捨て場になるのではないか。

      日本人はいつから平気でゴミを捨てるようになったのだろう。
     それは日本人の国民性だという人もいるけれど、大量生産大量消費に踊った時代が、
     いまだに影を落としているような気がしてならない。

      ↓よろしかったら応援のクリックをお願いします。
20071103161540.gif
関連記事
スポンサーサイト
2013.02.01 Fri 17:42:36 | 暮らし| 0 comments
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
"shw-greenwood" template design by Shallwill
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。