おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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93歳の慟哭
      毎日新聞西部本社版の読者投稿欄「男の気持ち」(1月29日付)を
     読んで感動した。
     下関市の前田勲さんという方が「やっと呼べた名前」と題して、
     長年連れ添った妻との死別について綴っているのだが、前田さんは
     なんと93歳。
     失礼ながら、そのお年で、夫婦の絆と別れが目に浮かぶような
     かくも見事な文章をお書きになるとは。

      内容は下手な要約をするより、 こちら を読んでいただきたい。
     どんな夫婦にも、いつか永別の日が訪れる。
     93歳の慟哭は限りなく痛ましい。
 
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20071103161540.gif         
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2013.01.30 Wed 16:30:24 | その他| 4 comments
コメント
この記事へのコメント
老いるということ
陽花さん こんばんは。

 「ながらえば」は見ていませんが、
山田洋次監督の「東京家族」を連想しました。
山田監督が2時間以上かけて言いたかったことが
短い投稿文の中に凝縮されているように思います。
2013.01.31 Thu 17:59:12 | URL | 沢太郎 #fZUo1r6Y[ 編集]
ただひたすら
司元さん こんばんは。

 この方には上手い文章を書こうという
気持ちは微塵もなく、亡き妻への
思いを素直に記したからこそ多くの人の
心を打ったのではないでしょうか。
2013.01.31 Thu 17:47:37 | URL | 沢太郎 #fZUo1r6Y[ 編集]
読ませていただきました
熊本ご出身の笠智衆さん主演TBSドラマ「ながらえば」を思い出し、泣けて泣けてしょうがありませんでした。
2013.01.31 Thu 11:34:36 | URL | 陽花 #XbnZBJT2[ 編集]
 とても良い文章でした。
 「良い文章」と言う言い方がぞんざいではばかれるほどです。
2013.01.30 Wed 23:39:49 | URL | 司元 #-[ 編集]
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