おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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薪の心配がなくなった
大木

      遠く離れた集落の知人から電話がかかって来た。
     「いまイノシシ除けの柵を張るのに邪魔な木を伐っている。
     薪ストーブの薪が要るなら取りに来んね」

      薪ストーブの話を誰に聞いたんだろ。
     山里ではうわさが広がるのが早いなぁ。

      喜んで貰いに行った。
     知人一人かと思ったら隣接の山持ちさんが5人もいて、それぞれ
     杉や檜を伐っていた。

      知人が伐り倒したのは柿の大木(写真上)だった。
     柿の木の切り口が黄色いことを初めて知った。
     知人は運びやすいように大木を60センチ幅に伐ってくれるという。
     山主さんたちも「適当な大きさにバラしておくけん、全部持って行って
     よかよ」と言ってくれた。

      ありがたい言葉だが、あまりにも量が多く、1週間かかっても運びきれない。
     とりあえず、軽トラ2台分を谷間の段々畑に運び、残りは時間を掛けて
     頂くことにした。
     1~2年後には乾燥して立派な薪になるだろう。

      薪を確保出来るかどうか心細かったが、これで一安心。
     春になったら次の冬に備えて、薪作りに励もう。

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2013.01.29 Tue 17:16:06 | 暮らし| 2 comments
コメント
この記事へのコメント
住めば都
健忘庵さん こんにちは。

 薪の提供は本当にありがたい話です。

 縁者知人が一人もいない山里に
移り住んだときは、言葉やしきたりが分からず、
不安でしたが、いつしか慣れました。
無器用な仕事ぶりが見ていられないのか
皆さん、とても優しく接してくれます。
住めば都ですね。
2013.01.30 Wed 16:50:19 | URL | 沢太郎 #fZUo1r6Y[ 編集]
薪の確保
親切な人たちによって、大量の薪がいただけるとは、ラッキーですね。

そういうところは田舎暮らしのよいところですね。

沢太郎さんが集落に上手に馴染んでおられようで、いい話ですね。
2013.01.29 Tue 17:54:29 | URL | 健忘庵 #-[ 編集]
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