おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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人間は食べてくれなくて結構
冬イチ㊤

      冬イチゴの季節だ。

      上の写真は冬イチゴの実ではなく、小鳥が食べてしまった残骸。
     ぼやぼやしていて、花が咲き実がなったことに気づかなかった。

冬イチ㊦

      ようやく実を見つけた。
     一粒食べてみる。
     甘いの酸っぱいのと言う以前に小さな実の割に種が多く、シャリシャリして
     食べにくい。
     より大きく、より甘くなり続けるイチゴを食べ慣れた人は目もくれまい。

      かくして冬イチゴは小鳥の専用食に。
     小鳥たちは「人間は贅沢だねえ」と囀りながら腹いっぱい食べて
     満足していることだろう。

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2013.01.24 Thu 16:33:44 | 食べる| 0 comments
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