おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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お接待
メジ

      チッチッチと庭で小鳥が鳴いている。メジロだ。
     竹の枝にミカンを刺しておいたら、まだ夜が明けきらないうちから
     一日に何回も連れ立って食べに来るようになった。
     みんな同じ顔をしているから、どれが常連でどれが一見さんか区別がつかない。

      野生の動物や鳥は起きている時間のほとんどを食べ物探しに費やして
     いるのではないか。
     数年しか生きないだろうに、それではあんまりせわしない。
     地元の人がお遍路さんをもてなす“お接待”を真似してミカンを置く。
     それで小鳥たちがいくらかでものんびりできたら、結構なことだ。

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2013.01.15 Tue 16:08:38 | 暮らし| 2 comments
コメント
この記事へのコメント
情報伝達能力
健忘庵さん こんにちは。

 そう言えば子どものころに飼っていた
鶏や伝書鳩もしょっちゅうエサを食べていました。
我が家の犬は1日2食。猫は少しずつ
1日数回食べています。
ノラの犬や猫はどうしているのでしょうね。

 庭のミカンにヒヨドリが来るようになり、
メジロの数も日々増えています。
鳥にも「あそこにエサがあるぞ」と仲間に
情報を伝える能力があるようです。
2013.01.16 Wed 16:48:01 | URL | 沢太郎 #fZUo1r6Y[ 編集]
文鳥
私は二ヶ月前から文鳥のひなを育ています。
一日4度の挿し餌を与える苦労の時期は終わり、いまは自分で粟粒を食べています。

ほんと一日中食べています。文鳥は南国からの輸入鳥で日本には逃亡鳥いがいには野生はいませんが、餌の心配がない家禽であっても、一日中食べています。

餌は豊富でも、飛翔するために体重を軽くしておく必要があるらしく、食べる→頻繁な糞を繰り返すようですね。

だんだんと老人趣味に陥る昨今です。\(^o^)/
2013.01.15 Tue 18:56:39 | URL | 健忘庵 #-[ 編集]
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