おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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犬と猫と田の神さん
雪1

      川端康成の「雪国」を真似て「廊下の長いカーテンを開けると
     雪国であった」というのはオーバーだが、お隣の栗林の“朝の底”は
     確かに白かった。

   雪2

      オグリは喜び庭駆け回り、ミーコはストーブの前で眠っている。
     昔の童謡のままの静かな雪の朝だ。

雪3

      一緒に引っ越してきた田の神さんは玄関前の石の上に
     鎮座しておられる。
     頭に雪を乗せて寒そうだ。

      引っ越しの途中、黒猫ヤマトが行方不明になって間もなく1カ月になる。
     どこで雪の寒さに耐えているのだろう。

      田の神さん、どうかヤマトを守ってやって下さい。

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2012.12.24 Mon 16:45:30 | 暮らし| 0 comments
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