おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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遅ればせながら
軒の柿

      連れ合いが軒下に柿を吊るした。

      引っ越し荷物が片付かず、他にすることがいくらでもあるのに
     悠長なことをするもんだと笑う資格は自分にはない。

      高校か中学のころ、いよいよ明日が期末試験という前夜、
     仕方なく机に向かったものの、乱雑な机周りが気になって整理を始め、
     ついに勉強できなかったことがある。
     人間、追いつめられると、別のことに気をそらせるもののようだ。

      引っ越しで面倒なのは荷ほどきだけではない。
     住所変更の手続きに町役場、警察、法務局、郵便局、銀行、農協を回ったが
     かつて勤めた会社や生保会社にはまだ連絡してない。
     年金にも住所変更の手続きが必要だろうか。

      それより、先輩や友人への転居の連絡がまだなのが、とても気になる。
     大切なことから気をそらせるのは、中学時代とちっとも変っていない。
     「三つ子の魂百まで」だね。

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2012.12.13 Thu 16:25:02 | 暮らし| 0 comments
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