おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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泥縄式の薪作り
薪天

      引っ越し準備の傍ら、菊池川堤防道路脇の空き地から谷間の段々畑へ
     流木をせっせと運んだ。
     これで軽トラ10台分ぐらい。

      薪ストーブの焚きもんは夏のうちに準備しておくものと聞いてはいたが、
     当方にそんな計画性はなく、転居を目前にしての泥縄式薪作りとなった。

薪地

      ここで切ったり割ったりした薪はコンテナに入れて、少々の雨では濡れない
     木陰に積んでおく。
     谷間の段々畑は、言わば薪の製作・備蓄場だ。

薪人

      これとは別に日当たりの良い軒下や納屋に薪を積んでおく。
     それが心細くなったら、谷間の段々畑から補給すればいい。

      と書くと、簡単なようだがストーブは薪を大量に消費するので、倒木や流木の
     搬入、薪割り、乾燥などの作業に追われる。
     やはり、薪は夏のうちから準備しなくてはいけない。

薪あと

      薪ストーブは暖かいこともさることながら、炎の揺らめきを見る楽しさは
     ほかの暖房器具からは得られないものだ。
     煙突から青い煙が薄く立ち昇るだけで、少なくとも山里では近所迷惑にならない。
     引っ越し後10日余りで大量の薪を燃やしたが、完全燃焼するらしく、まだ1度も
     捨てるほど灰が溜まらない。

      思ったより手入れは簡単だけれど、やはり薪の確保が壁だろう。
     1束500円のブナや樫の薪を買っていたら、財布が持ちませんよ。

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20071103161540.gif
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2012.12.06 Thu 16:17:09 | 暮らし| 2 comments
コメント
この記事へのコメント
火の記憶
やっこさん こんばんは。

 暖かいですよ。
炎を見て懐かしい気持ちになるのは
火を使うようになった遠い遠い御先祖さまからの
記憶が蘇えるからでしょうか。
2012.12.07 Fri 16:50:12 | URL | 沢太郎 #fZUo1r6Y[ 編集]
あー、いいですね、薪ストーブ!
しっかりと温もるんでしょうね。。。
写真を見てるだけでもほっこりしてきました♪
2012.12.06 Thu 23:25:40 | URL | やっこ #t8SkrFRc[ 編集]
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