おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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農夫 危うきに近寄らず
はち㊤

      谷間の段々畑を耕運機で耕していたとき、木の幹のヘンなものに気づいた。
     木のこぶ?土の塊?
     まさかスズメバチの巣ではあるまいな。

はち㊦

      その“まさか”が的中した。
     大きなスズメバチの巣だ。
     巣の表面を数匹のスズメバチが這いまわっている。

      つい最近読んだ「児童らスズメバチに襲われる」「老女、全身百カ所以上刺されて
     死ぬ」という新聞記事が頭をよぎった。
     とにかくハチを刺激してはいけない。
     巣を竹の棒で突つき落とすなんて論外だ。

      耕運機のエンジン音がうるさいと腹を立てる不機嫌なハチがいるかも知れない。
     ハチの巣から遠い畑に退却して、そこを耕すことにした。
     農夫 危うきに近寄らず、だ。

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2012.09.14 Fri 16:34:29 | 畑仕事| 0 comments
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