おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- --:--:-- | スポンサー広告|
ニラの思い出
ニラ花ア

ニラ花イ

      彼岸花に先駆けて山里は今、ニラの花盛りだ。
     畑から逃げ出して野生化したのだろうか、道端や空き地、石垣の
     隙間にまで入り込んで白い花傘を広げている。

      初任地・秋田のごく一般的な酒の肴を思い出す。
     ニラのお浸しに卵の黄身を乗せてかき混ぜ、醤油を垂らすだけの
     料理だが、これを食べると秋田の爛漫、両関、新政といった地酒が
     一層おいしく感じられた。

      あれから半世紀、濃い緑のニラと卵の黄身の鮮やかな取り合わせが
     忘れられない。
     秋田の皆さんは今でもニラを肴に飲んでおられるのだろうか。

     ↓よろしかったら応援のクリックをお願いします。
20071103161540.gif
関連記事
スポンサーサイト
2012.09.13 Thu 17:17:02 | 食べる| 2 comments
コメント
この記事へのコメント
誰しも同じです
はしちゃんの詩 さん こんにちは。

 手術を前にした不安なお気持ちは
よく分かります。
指折り数えたら、自分はこれまで
全身麻酔による手術を4回受けていますが、
決して慣れることはありません。
怖いのは誰しも同じです。
でも、終わってしまえば何もかも遠い思い出になりますよ。

 熊本の山里から手術の無事を祈って
念を送ります。
退院は10月末ぐらいでしょうか。
お便りをお待ちしてます。
2012.09.14 Fri 17:03:21 | URL | 沢太郎 #fZUo1r6Y[ 編集]
私のニラの思い出
妻を亡くし後妻を迎えるまでの5ヶ月間私の父は手料理で残された幼い私と兄姉を育ててくれました。ニラの花の蕾の天ぷらが楽しみでした。香ばしくてとても美味しいです。話しは逸れますが、10月4日を手術日と決定しました。3日前に入院して手術の為の検査が始まります。怖いです。私の病院は杵築市立病院の背骨科という専門病院ですが臆病なので怖くてたまりません。でも、もう逃げません。沢太郎さんの腰や膝の痛みが取れますよう祈ってます。
2012.09.13 Thu 19:03:48 | URL | はしちゃんの詩 #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
"shw-greenwood" template design by Shallwill
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。