おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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願わくば蝶になれ
芋虫

      庭の切り株に大きな芋虫がいた。
     パッチリした目玉(実際には目ではなく、紋様か)が瞬きもせず
     こちらを見詰めている。
     愛嬌のある顔だ。
     失礼ながら、目と目の間が広い研ナオコを連想してしまった。

      この芋ちゃんが羽化して蝶になるか、蛾になるか知らない。
     願わくば美しい蝶になって我が庭で舞ってくれ。

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2012.09.07 Fri 17:18:04 | その他| 5 comments
コメント
この記事へのコメント
The Rose Tattoo
orangepekoさん こんにちは。

 昔ヒットした「バラの刺青」を思い出して
久しぶりに You Tube で聞きました。
懐かしかったです。

 芋虫君は20分ほど経ってから見に行くと、
どこかに姿を消していました。
今度、出会ったら、横からも撮ってみましょう。
2012.09.11 Tue 16:05:11 | URL | 沢太郎 #fZUo1r6Y[ 編集]
tattoo
スクリーンではお目にかかつても…本物は目にする事はありませんでしたが…
今やファッションの一環なのでしょう…両隣人の若い子たちは腕に足に…(^^;

ファッション界にいた者としては…解るような解らないような(;´▽`||A``アッセ!
違和感を極端に感じることもなく…挨拶はしてくれますので容認です…(´∀`*)

※あっ!肝心なことを書き忘れました(;´▽`||A``アッセ!
多分「アゲハチョウ」の一種のような??…横からの画像も欲しかったですねぇ…
変身するまで見とどけられたら良いですね~♪(^-^)V
2012.09.10 Mon 09:58:44 | URL | orangepeko #/Gbb2fdw[ 編集]
変身
石上麻呂さん、加治延往さん おはようございます。

 不勉強なもので、大江 匡房という名前は
初めて知りました。
カフカ「変身」の主人公、グレゴール・ザムザは
ある朝目覚めたら巨大な虫になっていましたが
どんな虫だったか、50年以上前に読んだ本なので
さっぱり覚えていません。

 子どものころ、自宅に風呂がある者は少なく、
たいてい銭湯に行っていました。
そこで出会った背中や腕に彫りものを入れている人は
それほど珍しくはなく、しかもヤクザ屋さんではない
普通のおじさんや爺ちゃんたちだったので、
特別な印象は残っていません。
彼らは親からもらった体を傷つけた
親不孝者だったのでしょう。
あるいは刺青を入れることで弱い自分から何かに
変身したかったのかな?


 
2012.09.10 Mon 08:11:26 | URL | 沢太郎 #fZUo1r6Y[ 編集]
それた話題「tattooについて」
『身体(しんたい)髪膚(はっぷ)これを父母
に受くあえて毀傷(きしょう)せざるは孝の
始めなり』
◎「人の身体はすべて父母から恵まれた
ものであるから、傷つけないようにするのが
孝行の始めである」
・孝経」(前6世紀)=中国の経書のひと
つ。曾子の門人が孔子の言動をしるしたと
いう十三経のひとつ。
※ハヤらぬでしょうな!
2012.09.10 Mon 06:58:51 | URL | 加治延往 #-[ 編集]
チョウに生まれ変わった人
大江 匡房( まさふさ・1041~1111)は平
安時代後期の学者にして官人。園芸が趣
味で花を愛で死後は蝶になったという。あら
ま欲しいがー。蝶はドイツ語でSchmet
terling(シュメッターリンク)と言
ったと思うが「蛾」の意味でも使う。美しい
オオムラサキになれなくともtattooでそれ
を入れるのは言語道断。親にもらった心身で
充分。磨けば凡人も光る。

2012.09.09 Sun 18:49:53 | URL | 石上麻呂 #-[ 編集]
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