おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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イノシシよ
わな追加

      数日前、谷間の段々畑のお隣さんの田んぼにイノシシが入った。
     頭を垂れ始めた稲穂が数メートルにわたって踏み倒されている。
     こんな調子で田んぼの中を歩き回られたらた堪まったものではない。

      電気柵で囲っているのに、どうやって中に入ったのだろう。

わな上

      そして、今日。
     田んぼの隣りの休耕田に箱罠が仕掛けてあった。
     檻の中にはジャガイモとカボチャ。
     まだ、食べた形跡はない。

      勤め人の息子に手伝ってもらいながら米を作っている婆ちゃんが言った。
     「罠を怖がって山に逃げてくれたら、捕まらんでもよか」
      同感!

わな下

      我が菜園も毎年、イノシシに荒らされている。
     あまりに被害がひどいので、サツマイモやサトイモの栽培をあきらめたくらいだ。
 
      今年もキュウリやカボチャがかじられ、畑が掘り返されている。
     地這いキュウリが取れ過ぎて食べ切れず、お裾分けして回っている今年は
     イノシシが食べてくれて助かる――なんて言ってる場合じゃないよね。

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2012.09.01 Sat 17:17:52 | 畑仕事| 0 comments
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