おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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武士の情け 農夫の薄情
小さい花

      農道の草を刈っていたら、アゼムシロが密生している場所があった。
     小さな可憐な花だ。
     武士の情け、見逃してやろうと思ったが、しばらく考えて刈り続けた。
     農夫の薄情!と花たちは怒ったに違いない。

      アゼムシロの別名はミゾカクシ。
     溝だけではなく、びっしり茂って農道の石ころも隠す。
     秋ミョウガを採りに来る足の痛い婆ちゃんが、見えない石ころに
     つまづいたら大ごとだ。
   
      そんなわけで刈った。
     許せよアゼムシロ。

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2012.08.30 Thu 15:55:36 | | 0 comments
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