おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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夏は焚き火。酷暑の頃はさらなり
夏の火あ

      ボロボロになった竹の支柱や枯れ枝が溜まったら、夏でも焚き火をする。
     草を刈る邪魔になるし、つまづいて転んだら危ないからだ。

夏の火い

      煙がまっすぐ上がっていることで分かるように今日はほとんど風がない。
     まだ午前9時なのに気温は30℃を超え、湿度も高くて体がべとべとする。
     真夏の焚き火の楽しさは暑さと熱さのコラボにある――なんて強がりを
     言ってる場合じゃないよね。

      清少納言は『枕草子』に「夏は焚き火。酷暑の頃はさらなり」と書いている。
     えっ、そんなことは書いていない?
     暑さで頭が朦朧としてしまったようだ。

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2012.08.03 Fri 19:55:13 | 暮らし| 4 comments
コメント
この記事へのコメント
暑さ続き どない暑?
かごめかごめの里さん こんにちは。

 打ち水程度でいいから降って欲しいのに
降りませんねえ。
畑はひび割れして、歩くたびに白い土埃が上がります。
そんなときに焚き火とは我ながら酔狂。
いや単なるヤケのやんパチかな。
2012.08.04 Sat 17:54:08 | URL | 沢太郎 #fZUo1r6Y[ 編集]
太古の記憶
はしちゃんの詩さん こんにちは。

 煙を懐かしく感じるのは
遥か太古の昔、人類が火を使うようになったころからの
遠い記憶によるものかも知れませんよ。
いまだに火を使えない動物は
煙を見ても懐かしそうにしませんもの。

 

 
2012.08.04 Sat 17:39:59 | URL | 沢太郎 #fZUo1r6Y[ 編集]
猛暑、酷暑、どっこいしょ。
この辺りも、今年の梅雨は雨が少なく(どこかに一気に降らせたせい?)ここへ来ても夕立もなく、外気は熱したフライパンの中にいる様です。

身にこたえる暑さに、ひとひねりの一文。暑さを忘れます。^^
沢太郎さんのブログはいとをかし。

そして、すざまじきもの、夏は焚き火、酷暑の頃はさらなり。
たっぷりの、休養を!
2012.08.03 Fri 20:07:51 | URL | かごめかごめの里 #-[ 編集]
野に棚引くけむり
野畠に煙を見つけるとほっとします。真っ直ぐ昇る煙も、棚引く煙も良いなと思います。完全燃焼時の煙に安堵を求めるのはなぜなんでしょう。遠い昔の家路に辿り着けば温もりある生活の煙が心に染み付いているのかもしれません。おまんまの匂いかな。父母の匂いかな。分かりません。
2012.08.03 Fri 19:52:35 | URL | はしちゃんの詩 #-[ 編集]
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