おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- --:--:-- | スポンサー広告|
自分のことを棚に上げて言うのもなんですが
はな上

      夏水仙の桃色の花は遠くから見るに限る。
     ぼぉ~っと桃色に霞んださまは夢のようだ。
     しかし、近くで見たら、花の形は平凡だし、花の色もさえない。

はな下

      狐の剃刀も同じこと。
     盛りを過ぎて黒ずんだり、よじれた花弁は、遠目との落差の大きさを
     感じさせずにはいない。

      かつて、豪放磊落に見えた先輩とコンビを組んで仕事をしたときのこと。
     しばらくして先輩には見かけとは違う顔があることが分かった。
     神経質で、細かいことをねちねち言う人だったのだ。
     自分のことを棚に上げて言うなら、遠くから見るだけにした方がいいという人も
     いるということだろう。

      「夜目遠目笠の内」にいる時に一番美しく見えるのは、女性だけではあるまい。

     ↓よろしかったら応援のクリックをお願いします。
20071103161540.gif 
関連記事
スポンサーサイト
2012.07.25 Wed 16:47:10 | | 2 comments
コメント
この記事へのコメント
人さまざま
kinnsannさん こんにちは。

 逆に嫌な奴だなあと思った男が
つきあってみると実に味のある好漢だったり
することも。

 ジトジト?湿度90%超の山里は
負けませんよ。
オット話が違うかな。
2012.07.26 Thu 17:25:42 | URL | 沢太郎 #fZUo1r6Y[ 編集]
むむ
 確かに豪放磊落そうな人がひどく神経質ってこと、よくありますよね。
 もっとも夜目遠目だろうと白日下、目の前50センチの直視だろうと、変わらずジトジトしている小生なんぞは世の論外だなあ、なんて。
2012.07.25 Wed 19:59:26 | URL | kinnsann #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
"shw-greenwood" template design by Shallwill
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。