おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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酔生夢死
子栗

      白い花が、いつの間にか小さな栗の実に変わっていた。
     ついこの間まで、異臭を放つ花の花盛りだったのに。
     まるで手品みたい。

      一生に一度しかない2012年の半分も、いつの間にか過ぎてしまった。
     この半年で印象に残っているのは、心臓の検査と腰の手術で入院したことぐらい。
     あとは濃霧の中のように、ぼんやりしている。

      年末になれば、「おや、もう今年も終わりか」と愕然とする。
     これは、年の瀬の行事のようなもの。 
     こんな生き方を酔生夢死と言うのだろうか。

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2012.07.01 Sun 17:00:09 | 暮らし| 0 comments
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