おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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元気なおばちゃん
煙あ

      南阿蘇村久木野地区の「木の香湯温泉」は2人の元気なおばちゃん従業員が
     満面の笑みで迎えてくれた。
     券売機の前で戸惑っていると、すかさずやり方をコーチ、初めての客と
     見て取ったのか、訊かれる前に浴室の場所を教えてくれた。

      温泉に入る前から気持ちがいい。

煙い

      雨の降る平日だから空いていると思ったら、先客が10数人。
     地元の人が多いらしく、コテコテの熊本弁が元気に飛び交っていた。
     自分も熊本に住んでいるのに旅に出た気分だ。

      木の香湯温泉は名前の通り浴槽はヒノキ造?り(写真は阿蘇阿蘇ドットコムから)。
     柔らかなお湯も窓から見える阿蘇の景色もいい。

煙う

      阿蘇五岳の杵島岳中腹に白い雲のようなものが見えた。
     先ほどの元気なおばちゃんに訊くと、「5、6年前に突然出来た噴火口です。
     危険なので付近は立ち入り禁止になっています」という。
     噴煙の左側に人家らしきものが見える。
     大丈夫だろうか。

      この温泉には、また来ようと思った。
     2人の元気なおばちゃんが、もし無愛想だったら、そうは思わなかっただろう。

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2012.06.21 Thu 19:27:40 | 遊び| 4 comments
コメント
この記事へのコメント
暗かった青春
野いちごさん こんにちは。

 楽しい高校時代だったようですね。
私の高校時代は遥か昔ですが、
青春という甘酸っぱい言葉とは無縁でした。
男女が滅多に口を利かなかったのは
互いに意識過剰だったのでしょう。

 後年、手をつないで校門を出て来る男女高校生を見たときは
そんな時代になったかと驚いたものです。
2012.06.24 Sun 16:10:17 | URL | 沢太郎 #fZUo1r6Y[ 編集]
キャピキャピの女子高生
”箸が転んでも面白い年齢”と言いますか、何があんなにおもしろかったのか、何を見ても、キャァ~キャ~笑っていましたね。

運転手さんもガイドさんも美男美女で、「あの2人恋愛中かな?」「今バックミラーで運転手さんと目が合った!」「目が合ったのは私よ!」と、何かが弾けたように笑い転げていました。

今あの頃の顔をして!と言われても出来ませんが。

2012.06.24 Sun 00:17:34 | URL | 野いちご #-[ 編集]
阿蘇は素晴らしい
野いちごさん こんばんは。

 「阿蘇の恋唄」聴かせていただきました。
初めて聞く曲です。
感性豊かな若いころ、大阿蘇を走るバスの中でこの歌を訊いたら、
ウン十年経っても心に残るというのは
そうだろうなあと思います。

 
2012.06.23 Sat 18:00:05 | URL | 沢太郎 #fZUo1r6Y[ 編集]
阿蘇の恋唄
こちらの高校の修学旅行は南九州でした。
沢太郎さんの熊本の紹介を見て、阿蘇を懐かしく思い出しています。

当時のバスガイドさんが「覚えて帰って下さい」と、車内で何度も何度も歌われたのが、この「阿蘇の恋唄」で、とうとう最初の第一節だけは、ン十年経っても口をついて出て来ます。

題名も何も久しく忘れていましたが、ネットのyoutubeの進歩で、全容を見る事が出来、ホントにいい時代に生きてるな~と嬉しく思います。

「木の香湯温泉」ひなびた感じが本当にいいですね~拝見してると気持ちが穏やかになります。ご紹介ありがとうございました。
http://www.youtube.com/watch?v=5pgRDIWg4CE&feature=related
2012.06.23 Sat 03:32:11 | URL | 野いちご #-[ 編集]
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