おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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小百合ちゃんの悪臭
どく

      草を刈っているとき突然、強い匂いが立ちこめることがある。
     ドクダミだ。

      白い花(実際は花ではなく、総苞というらしい)は若いころの
     吉永小百合のように清楚だが、この悪臭はどうしたことだろう。
     神様は芳香の代わりに別名・十薬と言われるほどの薬効をドクダミに与え給うた。
     人々は悪臭に閉口しながら今も生薬ドクダミを大切にしている。

      赤塚不二夫流に言えば、それでいいのだ!

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2012.06.11 Mon 17:26:01 | | 2 comments
コメント
この記事へのコメント
ドクダミ茶
はしちゃんの詩さん おはようございます。

 ドクダミ茶は今も人気があるようですね。
高血圧や動脈硬化の改善にも効果があるそうなので、
お茶を作って飲もうかと思っています。

 臭いドクダミを煎じて飲もうと最初に
思いついたのは、いつの時代の誰なんでしょう?
2012.06.12 Tue 08:17:52 | URL | 沢太郎 #fZUo1r6Y[ 編集]
つい昨日のこと
昨日のこと、日課の野路を散歩中ドクダミの真白な花を見つけた。カメラを構えたものの「沢太郎さんが撮って下さるに違いないから」と自身のはキャンセルしました。お見事当りでした。子育ての頃は虚弱だった息子に煎じてよく飲ませたものです。当時はこの花に見とれる余裕がなかったような気がします。無駄なの色も形容も削ぎ落したドクダミの花が好きになったのはいつの頃からか分かりません。
2012.06.11 Mon 18:37:55 | URL | はしちゃんの詩 #aHvpDV9A[ 編集]
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