おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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コンニャク
こん

      廃屋の庭にコンニャクがたくさん生えている。
     収穫する人がいないまま根分れして増え続けているのだろう。

      我が集落にもコンニャクを自分で作っている人が2~3人いる。
     いずれも高齢の女性だ。
     昔は、たいていの家が醤油、味噌、納豆を自分たちで作っていたそうだが、
     今はそんな面倒なことをする人はいない。
     コンニャクも近い将来、同じ運命をたどるに違いない。

      耕作放棄地や空き家の庭にコンニャクがはびこり、これはいったい何だ?と
     若者が首をかしげる光景が目に浮かぶ。
     これも時代の流れ、仕方がないと言ってしまえばそれまでだが、寂しいことだ。

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2012.06.09 Sat 17:22:50 | 暮らし| 0 comments
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