おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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喪服
黒蝶

      勤め人だったころの商売道具の多くは、山里では役に立たない不用品だ。
     背広やネクタイは、この10年一度も身につけたことはないし、
     名刺を刷ったとしても配る相手がいない。

      例外は喪服だろう。
     20年も前にあつらえた喪服がまだ現役で、年に数回は袖を通している。
     人づきあいが仕事のようなものだったから、勤め人時代も葬儀によく
     参列したけれど、頻度では高齢過疎の山里には及ばない。

      昨日も「Aさんが、いよいよいけないらしい」という話を立ち話で聞いた。
     そんなわけで、黒い蝶を見ても、つい喪服を思い浮かべてしまうのである。

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2012.05.19 Sat 17:35:51 | 暮らし| 0 comments
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