おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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苛烈な一生
かま㊤の替え

      生まれたばかりのカマキリが何十匹も固まってうごめいていた。
     カメラを向けると、たちまち八方に逃げ散り、1匹か2匹を写すのが精いっぱい。
     体長数ミリ、糸のように細い体なのに何と敏捷なんだろう。

かま㊦

      彼らの動きが速いのは当たり前だ。
     生まれたその日から自分のエサは自分で捕食しなければならないから
     ぼやぼやしてたら生きてはいけない。

      小さなカマを持っているけれど、アリやクモ、カエルに食べられてしまうことも
     多いだろう。
     100匹の幼虫が生まれても、成虫になるまで生きられるのは、ほんの数匹。
     しかも、カマキリは普通、越冬しないから寿命は数カ月だという。

      短くて苛烈な一生を送っているんだね彼らは。
     険しい表情になるのも無理はないな。

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20071103161540.gif 
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2012.05.09 Wed 17:50:49 | その他| 0 comments
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