おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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ありがとさん
だいこ

      ダイコンが5本、玄関前の椅子に置いてあった。
     留守に野菜をいただくのはよくあることなので、驚かなくなったが、
     どなたが届けてくれたのか気になる。

      これまでの経験でナスはAさん、菊の花はBさん、イチゴはCさん、コンニャクは
     Dさん、シイタケはEさんというように大体の見当はつく。
     ただ、ダイコンやキャベツ、ハクサイなど、どこの家でも作っている野菜は、誰の好意か
     分かりにくい。
     
      今回のダイコンも「誰が置いたか気持ち悪かろうと思って電話した」という声も
     かからぬまま1週間余り経ってしまった。
     もちろん捨てたりはせず、たくあん漬けにしたけれど、何となく落ち着かない。

      そこで、こう考えることにした。
     我が家のミカン食堂やパンくず屋台で毎日、満腹しているヒヨドリやメジロ、カラスが
     食事代替わりに持って来てくれたのだ、と。

      荒唐無稽の空想だけれど、これでいいことにしよう。
     小鳥たちよ、ありがとさん。

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2012.04.06 Fri 21:15:37 | その他| 2 comments
コメント
この記事へのコメント
田舎の美風
風の又三郎さん こんにちは。

 そうなんです。
野菜を置いてくれたのはお宅ですか?と
聞いて回るのも、ためらわれますよね。
ありがとうと一言いえたらすっきりするのに、
モヤモヤが続きます。
少し困った田舎の美風でしょうか。

 例のダイコンの送り主はまだ分かっていません。
2012.04.07 Sat 16:32:19 | URL | 沢太郎 #fZUo1r6Y[ 編集]
楽しく拝見させていただいています。
私もすぐ近くの阿蘇ですが、親切心で野菜等を
家に置いていかれる方があり、誰かがわからず
困惑します。かといってだれかれかまわず電話もできなくお礼の言葉も言えない状況です。
これが田舎の良いところかな?
2012.04.07 Sat 00:55:46 | URL | 風の又三郎 #-[ 編集]
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