おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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山里のフクロウは
ふく㊤

      川べりの木に大きな鳥がとまっている。
     一瞬、!!と??マークが頭に点滅するが、本物のフクロウではない。
     イチョウの木が枯れたので、若きゃあモンがチェーンソーで彫ったと
     近所の人が教えてくれた。

      こんな足場の悪いところで、よくぞ彫ったものだ。

ふく㊦

      ミネルバ(知恵の女神)のフクロウは黄昏に飛ぶ(意味は良く分からん)と
     言ったのは誰だったか。
     イチョウの木から生まれたフクロウも、人々が寝静まった深夜、大きな白い
     翼を広げて山里の空を飛ぶのではないだろうか。

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2012.04.04 Wed 18:16:09 | その他| 2 comments
コメント
この記事へのコメント
職人技
らぼっちさん こんにちは。

 若い者が彫ったと教えてくれた近所の人は
“また聞き”でしたので、どうやって彫ったのか
知りませんでした。
足場を組んだのか、屋根に上がれる高い脚立を使ったのか。
チェーンソーアートの心得のある大工さんかも知れませんね。
2012.04.07 Sat 16:18:31 | URL | 沢太郎 #fZUo1r6Y[ 編集]
不思議です
どうやって彫ったんでしょう??
脚立も届きそうにない高さ
このアートって腕を上げた状態では難しいですよね
だからこそ、素晴らしい芸術だと思います♪
2012.04.06 Fri 23:37:51 | URL | らぼっち #-[ 編集]
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