おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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野草がすべてタフなわけではない
3本

      ワラビを採りに行った近所のおばちゃんが「みんな霜にやられとる」と
     ぼやいていた。

      このところ昼間は少し体を動かせば汗ばむくらい暖かい。
     いよいよ山菜の季節到来だなと人間は思うし、ワラビやゼンマイも
     喜んで頭をもたげる。
     ところが、朝の冷え込みが厳しく、霜に当たったワラビは一見なんでも
     なくても、次第に黒ずみ形が崩れてしまう。

      “同期生”の水仙、スミレ、菜の花など霜ぐらいではびくともしないが、
     山菜とりわけワラビは寒さに弱い。
     野草はすべてタフだと思っていたが、違うようですね。

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2012.04.02 Mon 17:40:11 | 食べる| 1 comments
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2012.04.04 Wed 11:47:31 | | #[ 編集]
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