おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- --:--:-- | スポンサー広告|
ひっそり咲く野の花がいい
はかま㊤

      そろそろ咲いていないかと目で追わなければ気がつかない。
     猩々袴(ショウジョウバカマ)は地味な花だ。

はかま㊦

      農道わきの湿った斜面に咲いているようなので、顔を寄せて見る。
     誰にも見られないかも知れないのに懸命に咲く清楚な花だ。

      話は飛ぶが、過激な言動で注目を集めている大阪市長の根幹にあるのは
     「夢」でも「志」でもなく、「怨」ではないかと私は思っている。
      だから誰かを非難する時も、詭弁を弄して責任転嫁・自己弁護する時も
      こちらの心が暗くなるほど薄汚い。
      こんな男を7割が支持するほど、日本はダメになってしまったのだろうか。

       そんな風に気持ちがざらついたとき、もの言わぬ野の花を見ると
      ほんの少し心がなごむのである。

      ↓よろしかったら応援のクリックをお願いします。
20071103161540.gif     
関連記事
スポンサーサイト
2012.04.01 Sun 17:44:04 | | 2 comments
コメント
この記事へのコメント
理解不能
野良通信さん こんにちは。

 公務員や教員叩きは、「怨」としか
言いようのないほど執拗です。

 彼は憲法9条(戦争の放棄)があたかも
諸悪の根源であるかのように言い「国民が今の9条を選ぶなら
僕は別の所に住む」と明言しています。
教育に口を出し、君が代の斉唱を強制し、
日本を戦争できる国にする――一体、彼は何を考えているのでしょうね。

2012.04.02 Mon 17:22:22 | URL | 沢太郎 #fZUo1r6Y[ 編集]
大阪のこと
大阪のことは、子や孫が住んでいるので注目しています。言われるように、うんざりするような人物なようです。この程度の卑怯者は石を投げれば当たるほど、世間には存在しますがそれが、圧倒的な票をとるということに危惧を感じています。彼の「怨」はどこからでてきたものでしょうかねー。
2012.04.02 Mon 06:22:57 | URL | 野良通信 #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
"shw-greenwood" template design by Shallwill
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。