おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- --:--:-- | スポンサー広告|
三日見ぬ間に桜かな
満開

      3日前の日記「ありがたいことだ」を書いたとき、水辺プラザかもとの
     桜はちらほら咲きだった。
     ところが今日はほぼ満開(写真)。
     何という変わりようだろう。

      「三日見ぬ間の桜かな」は世の中の移り変わりの激しさを三日見ないうちに
     散ってしまう桜に例えたものだが、歳時記を見ると大島蓼太の句は

            世の中は三日見ぬ間に桜かな    となっている。

      「三日見ぬ間」は散ってしまった桜を惜しむ風情があり、「三日見ぬ間」には
     おや、いつ咲いたのだろうという驚きが感じられる。

      「の」と「に」、蓼太はどちらを言いたかったのか。
     もっとも、いま満開の桜も三日もすれば散ってしまうのだが。

      ↓よろしかったら応援のクリックをお願いします。
20071103161540.gif
関連記事
スポンサーサイト
2012.03.30 Fri 17:44:39 | | 0 comments
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
"shw-greenwood" template design by Shallwill
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。