おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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一寸先にあったのは
崩れア

      いつものように谷間の段々畑の農道を軽トラで登った。
     段々畑上段の駐車スペースに車を入れ、いつものように畑仕事を始める
     つもりだったが、そうはいかなかった。
     一寸先に闇、いや大きな穴が待ち受けていたのだ。

      農道の路肩(写真右側)の崩壊に気づいたとき、軽トラはそのすぐ横に
     入り込んでいた。
     もう数センチ水路側に寄っていたら、水路に転落横転していただろう。

崩れイ

      この角度からだと、路肩が浮いて不安定な状態であることが分かる。
     何かの圧力が加わったら、簡単に被害が広がるに違いない。
     
      激しい雨が降ったわけではないのに、なぜ路肩は崩れたのだろう。
     猪の仕業にしては崩れ方がひどいように見えるのだが……。

      原因はともかく、このまま放置したら危険だし、農作業が不便だ。
     早速、役場の農林整備課に相談した。
     色々ややこしい話を聞いたが、簡単に言えば一度現場を見て、それから対策を
     考えましょうということだった。

      どうか早く復旧工事が出来ますように。

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20071103161540.gif    
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2012.02.10 Fri 16:29:37 | 畑仕事| 0 track backs, 0 comments
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