おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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日本水仙やっと入手
水仙あ

      時折、冷たい雨の降るあいにくの天気にもかかわらず、
     くまもと春の植木市(熊本市戸島町の戸島いこいの広場で3月10日まで)は
     大勢の人で賑わっていた。

水仙う

      山鹿市の国指定重要文化財・八千代座のイメージキャラクター「チヨマツ」や

水仙い

      鞠智(きくち)城の「こうろ君」が登場して愛嬌を振りまいていたが、
     私の目的はただ一つ、日本水仙だった。

水仙え

      日本水仙は、どこにでも咲いているから売り物になると思わないのだろうか。
     道の駅や物産館、苗屋さんで売っているのを見たことがない。
     先月29日に訪れたJA植木まつりでも、ラッパ水仙などはいくらでもあるのに、
     日本水仙は見つからなかった。

      かつて伊豆下田の爪木崎、淡路島の灘黒岩、福井の越前海岸といった群生地に
     足を運んだ日本水仙好きとしては、手に入らないとなると、無性に欲しくなる。
     そうかと言って、その辺の日本水仙を勝手に掘るわけにはいかない。

      最後の頼みの綱で訪れた植木市は、さすがに日本最大規模。
     一軒の花屋さんが、わずかながら売っていた。
     迷わず全部買ったのは言うまでもない。。
     清々しい香りとたたずまいは何に例えたらいいだろう。

      先日買った蝋梅と日本水仙が咲く来年の冬が楽しみだ。

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20071103161540.gif       
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2012.02.05 Sun 18:05:53 | | 0 track backs, 0 comments
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