おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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分からない
赤実

      今年の南天は実のつきがよか――と言う話を聞いたのは昨年の12月25日。
     集落の有志が集まって門松を作ったときだった。

      言われてみれば確かにその通りで、年を越した今もびっしり実をつけた
     南天をよく見掛ける。
     これは珍しい現象なのか、毎年繰り返されるありふれたことなのか分からない。

      もちろん、すべての南天が今も盛んというわけではなく、我が家の南天は
     実の大半が落ち、残った実も黒ずんでいる。
     なぜ、こんな差があるのか、これも分からない。

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2012.01.16 Mon 15:19:19 | | 0 track backs, 0 comments
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