おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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エンジンがかからない
初い

      今年の正月は寒かった。
     寝起きの気温は毎日氷点下だ。
     窓越しに裸木が雪まじりの北風に揺れているのを見ると、世間様が
     御用始めだといっても、畑に出る気にはなれない。
     エンジンがかかりにくいのはポンコツ車だけではないのだ。

      だが、今日は6日。
     いつまでも家に引きこもっているわけにはいかない。
     重い腰を上げて谷間の段々畑に行った。

      昨年の暮れ、山の斜面や畑に手製の注連飾り(写真)を10本ほど飾った。
     これは家の正月飾りとともに8日のどんどやで燃やす。

初う

      さて、初仕事。
     杉林に入って、枯れ枝をたくさん集めて燃やした。
     寒いから焚き火しただけ――ではないですよ。
     これでも杉林の手入れをしたつもり。

      体が温まったところで、早々に退散した。
     エンジンの本格始動は年々遅くなる。
     これも年のせいか。

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2012.01.06 Fri 16:26:37 | 暮らし| 0 track backs, 2 comments
コメント
この記事へのコメント
こうべを垂れるばかり
健忘庵さん こんばんは。

 俊太郎さんが某紙に月1回書いている「ニュースの匠」。
自ら匠と名乗るのは、なかなか勇気の要ることで、小生なんぞは
二礼二拍手一礼してから読んでいますよ。
2012.01.07 Sat 17:51:19 | URL | 沢太郎 #fZUo1r6Y[ 編集]
シュン太郎
昨朝NHKラジオを聞いていたら、シュン太郎が話してました。72才になった、ガン手術4回とか。


人間観、歴史観、異文化理解観を持たないと人間は成長しないとか、人間到るところに青山ありの心境とか、ずいぶん説教臭い。

偉くなったもので、今後は映画製作や社交ダンスをモノにしたい、葬送にはショパンの曲を流してほしいとも。

あの狭いボックスで一年間、いっしょに暮らしたときとは、別人のようになりましたね。
2012.01.07 Sat 11:44:23 | URL | 健忘庵 #-[ 編集]
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