おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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もう一度生まれるのなら
こおる

      今朝の山里は氷点下4度。
     
      車を動かすには、ぬるま湯を掛けて窓ガラスの氷を溶かさなくてはならない。
     窓の氷は溶けた次の瞬間、結晶を走らせ、再び凍ろうとする(写真)。
     火の国・熊本も冬の寒さは厳しいのだ。

      猫は暖かい毛布にもぐったまま出てこない。
     オグリと迷い犬は屋外の小屋で体を丸めて寒さに耐えている。

      もう一度生まれるなら犬より猫がいいな。

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2011.12.24 Sat 16:59:06 | 暮らし| 0 track backs, 2 comments
コメント
この記事へのコメント
まあがんこ
藤原為時さん こんにちは。
返信が遅れて申し訳なし。

 小生の住む熊本北端の山里では
つららのことを「まあがんこ」というそうです。
言葉の由来や、どんな字をあてるのか
不明です。

 ちなみに小生は秋葉原を「アキハバラ」、
鮭を「シャケ」と呼んで憚りませんが、
もとより田舎言葉を嗤う気持ちはありません。

 
2013.12.16 Mon 16:16:18 | URL | 沢太郎 #fZUo1r6Y[ 編集]
氷柱(ツララ)について
〔ツララの方言各種=現行〕・垂氷(タルヒ)
<新潟県佐渡・源氏物語にあり>・大分
県ではヨウラク(瓔珞・仏教芸術で天女の
ネックレス)・ビードロ(vidro・ポルトガ
ル語のガラス=東海~関東~九州)・ナンリ
ョウ(南鐐・江戸時代の良質の銀貨=広島、
島根)・アメンボウ(引っ張た水飴・東海
に顕著)と今でも言っている。方言は実に豊
かで美しい。我が郷土・北越後では「カナ
コオリ」(火箸のような)と即物的に言う
から麻呂(拙衲)自身も言葉のヒビキにに
ぶいけれどー◆東京の連中だって「秋葉原」
を臆面もなくアキハバラ(正しくはアキバ
ハラ)と言っておる。また越後のズーズー
弁と同じく「膨らます」を「フグラカス」
と発音していた(谷崎潤一郎「幼少時代」
参照)。鮭をシャケ、火鉢をシバチは指摘
するまでもない。彼らに田舎の言葉を嗤う
資格なし。
◆ただ方言はウニバーサルでなく文章、法
曹用語に採用はできぬ。もっとも梅棹忠夫
氏は「関西弁を第2標準語とせよ」と発言
したことがある。◆愈々厳寒。もう3カ月、
コタツに入って(TVを見ずに)読書に耽
溺しよう。小人(ショウニン)閑居して善
を為すべきか。cf・東条操氏の文献と
拙衲の自身のリサーチを踏まえて書いた。
2013.12.13 Fri 19:03:59 | URL | 藤原為時(式部の父) #-[ 編集]
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