おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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長生きの達人
枯れ紫陽花

      今日も暖かい。
     畑仕事をしていたら、極小吸血昆虫セセリが顔に群がって来た。
     煩わしいことこの上ない。
     こいつらは少し気温が上がると、真冬でも姿を現す。
     厳寒の日はどこにしぶとく潜んでいるのだろう。

      したたかなことでは紫陽花も大したものだ。
     枯れているのに華やいだころの面影を残したまま、いつまでも散らない。
     93歳の今もしばしば表舞台に登場する中曽根康弘元首相みたいだ。

      中曽根氏の 暮れてなほ命の限り蝉しぐれ という句はよく知られている。
     100歳で先月、フルマラソンを完走したインド系英国人男性は別格だが、
     ボケもせず、寝たきりにもならずに命の限り鳴き続ける中曽根氏も
     間違いなく長生きの達人ではあるまいか。

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2011.11.30 Wed 15:47:33 | その他| 0 track backs, 2 comments
コメント
この記事へのコメント
出処進退
健忘庵さん 今晩は。

 大勲位もナベツネさんも「元気に長生き」という一点に限れば
達人でしょう。
しかし、長生きの達人が人生の達人であるかどうかは別の問題。
権力は必ず腐敗するといいますが、
出処進退をわきまえない人も腐臭を発しますね。
2011.12.01 Thu 18:47:59 | URL | 沢太郎 #fZUo1r6Y[ 編集]
老害
大嫌いな巨人が内輪もめしていますが、あのグループ代表兼主筆というナベツネは、老害の極北ですね。85才を辞めさせられない社風は、うっとしい限りでしょうね。

Y紙の連中は、紙面でどんな格調高い論評や提言を載せても、おめぇとこはどうなってると
言われると、顔を上げられない。

とうに本田靖春がY紙を飛び出した事情がぜんぜん変わっていない。ナベツネの老害は、YYグループの手枷足枷なんだろうな。長生きして化け物になるのは、考えものですね。
2011.12.01 Thu 14:09:30 | URL | 健忘庵 #-[ 編集]
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