おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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病院巡りの合い間に
氷川あ

      腰痛の注射を打ってもらいに片道2時間かけて八代まで行った帰りに
     近くの立神峡に寄った。
     紅葉を期待したのだが、氷川の水面に写っているのは緑の葉ばかり。

      あたりに人の姿はなく、たまに小鳥の声が聞こえるだけの静寂の中で
     水面で揺れる木々を眺めていると、紅葉がなくても十分に気持ちがいい。

氷川い

      駐車場近くの川べりに小さな石像があった。
     河童かな?
     暗緑色の淀みから、こんな河童が現れても不思議ではない雰囲気が氷川にはある。

氷川う

      氷川を高々とまたぐ吊り橋の中央付近に看板のようなものが見える。

氷川え

      望遠で撮ってみた。
      「危険 飛び込み禁止!!」と読める。
      了解!言われてみたら、確かに危ない。
      夏になったら吊り橋から高飛び込みを決めようと思っていたが、
      素直にやめよう。

       駄法螺はさておき、先週の金曜日から今日までの6日間に熊本日赤や
      山鹿の病院など4か所を巡った。
      明日の5回目は山鹿の病院で動脈硬化の検査を受ける。
      自覚症状がないわけではないので、「脳の委縮も見られます。
      アルツハイマーの初期ですね」なんて言われるかも知れない。

       自力で病院巡りが出来るのは、まだ幸せと思うことにしよう。

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20071103161540.gif  
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2011.11.16 Wed 17:45:34 | 暮らし| 0 track backs, 2 comments
コメント
この記事へのコメント
遊べるうちに遊ぼう
健忘庵さん こんにちは。

 加齢とともに体のどこかに不具合が起きるのは当たり前、
上手に病と折り合って生きよ――という人がいますが
現実はそれほど簡単ではありません。
上手に生きるのは難しいけれど、
上手に終末を迎えるのはもっともっと難しいと
いつも思っています。
面白いこと、楽しいことを出来るうちにやるしかないですね。 
2011.11.17 Thu 16:03:55 | URL | 沢太郎 #fZUo1r6Y[ 編集]
ほんと、私もいまでは一番よく出かける先が病院とあいなりました。とくに今年はひどい。こんなはずじゃなかったね。

明日も昨日もない、今日を懸命に生きる患者がいちばんお迎えを恐れないと、ホスピスでの介護ベテランの話を紹介してました。養老孟司が、本で。
2011.11.17 Thu 09:32:32 | URL | 健忘庵 #-[ 編集]
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