おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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ガラスの凍った朝
凍る窓

      山里はいつになく冷え込んで、車のフロントガラスが凍った。
     冷たいガラスに触って冬の到来をやっと実感した。

      今秋は総じて暖かく、雨の日が多かった。
     熱湯をくぐらせても、硫黄で燻してもカビが生え、干し柿は
     見るも無残なことになっている。

      今日のように気温が下がり、空気が乾燥した好天が続けば
     立派な干し柿が出来るだろう。
     幸い今年は柿が安いので、一からやり直すが、来年は寒波が来てから
     柿を吊るすことにしよう。

最後の

      ガラスの凍った車の近くにアサガオが3~4輪咲いていた。
     どれも最盛期に比べて花が小さく、色も褪せているように見える。

      アサガオは朝日が当たるとしぼむはかない花だと思っていたけれど、
     凍る朝にも咲く芯の強い花だと見直した。

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2011.11.15 Tue 16:16:06 | 暮らし| 0 track backs, 0 comments
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