おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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山茶と冬太郎
ちゃ

      藪の中で山茶の花がうつむいて咲いている。

      金木犀は遠くからでも匂うが、茶の花は顔を寄せなければ香りに気づかない。
     平安の貴婦人もこんな床しい香りを見につけていたのだろうか。

               茶の花や宴(うたげ)の果てに帰る道 沢太郎

                        ※

      今朝、冬鳥のジョウビタキが庭に来ていた。
     カメラを構えたらチッチッチッと鳴いてどこかに行ってしまった。
     何年か前、初めて我が家を訪れたジョウビタキを勝手に冬太郎と呼んだ。
     今日のジョウビタキは冬太郎の孫かひ孫だろう。

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2011.10.23 Sun 14:58:59 | | 0 track backs, 0 comments
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