おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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何かが変わった
小とんぼ

      畑で休憩していた時、トンボが腕にとまった。
     驚かせないように静かにしていたが、やがて近くの葉に移った。
     シオカラトンボより二回りは小さなトンボだ。
     名前は知らない。

      トンボやチョウが頭や腕に止まるのは、そんなに珍しいことではない。
     高い所を高速で飛んで、捕りたくても手も足も出なかった孤高の
     オニヤンマでさえも手が届くほど近くで羽を休め、緑色の目でじっと
     こちらを見詰めたりする。

      何かが変わった。
     トンボやチョウがあまり人を恐れなくなったのは、子どもたちが久しく
     網やモチ竿で追い回さなくなったからではないか。

      秋が深まるにつれて虫たちの姿がめっきり少なくなった。
     顔見知り?になったトンボやチョウがいなくなるのは寂しいものだ。

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2011.10.17 Mon 20:22:52 | その他| 0 track backs, 4 comments
コメント
この記事へのコメント
そのうち猪も寄って来る?
リイママさん おはようございます。

 ずぼらな私は畑に電気柵を巡らしたり、
箱罠を仕掛けたりしていませんから
猪や狸が畑を好き放題に荒らしています。
そのうち彼らは私が畑にいても
平気で近くに寄って来るかも知れませんね。

 竹筒の先から顔をのぞかせていた蛙が
いなくなりました。
どこかで無事に暮らしているといいのですが。
2011.10.18 Tue 09:03:52 | URL | 沢太郎 #fZUo1r6Y[ 編集]
外に出ない子どもたち
kinnsannさん おはようございます。

 子どもが外で遊ばないのは
近所に同じ年ごろの子どもがいないから。
せっかく、身近に山や川があるのに
テレビやゲーム機で遊んでばかり。
どうしたら外で遊ぶようになるか、頭が痛いです、と
間もなく廃校になる小学校の先生が言っていました。

 本当にどうしたらいいんでしょうね。
2011.10.18 Tue 08:52:50 | URL | 沢太郎 #fZUo1r6Y[ 編集]
蝉もそうでした
沢太郎さんこんばんは。
夏休みもそうでした。
手の届く場所にしかも隠れもせず、蝉が木に止まっていました。
「最近虫取り網持ってる子がいないからなぁ~」と主人もちょっぴり寂しげに呟いていました。
2011.10.18 Tue 00:17:21 | URL | リィママ #-[ 編集]
鋭くてさみしい
 確かにトンボを追い回している子どもたちなんて,このところ見たこともありません。そんな原っぱも無いし,子どもの数は驚くほど少ないし,少ない子どもたちも一体,どこにいるのか。
 いつか,トンボたちが常に油断できない賑やかな人間社会が戻ってくるのでしょうか。
2011.10.17 Mon 19:11:08 | URL | kinnsann #-[ 編集]
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