おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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赤まんま 白まんま
たで替え

      小学生のころ、女の子たちはゴザの上でままごと遊びをしていた。
     男の子と女の子が親しく口をきいたり、一緒に遊んだりする時代ではなかったから、
     ままごとの席に招待されることは、もちろん無かった。
     従って、赤まんま(イヌタデ)の花を赤飯に見立ててお椀によそった光景を
     実際に自分の目で見たかどうか記憶は定かではない。

たで㊤

      ことし突然、白いタデが庭に出現した。
     谷間の段々畑の水辺には以前から白いタデがある。
     ズボンか長靴の泥についたタネが庭に落ちて芽を出したのだろう。

      これでお赤飯(赤まんま)と白いご飯が揃った。
     好きなだけ摘んでままごと遊びに使ってもいいよと言いたいところだが
     集落には子どもたちの姿はない。

      昔、ままごと遊びをした女の子たちは、今どこで何をしているのだろう。

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2011.10.02 Sun 16:49:20 | 暮らし| 0 track backs, 2 comments
コメント
この記事へのコメント
昭和も遠くなりにけり
野良通信さん こんにちは。

 タイムスリップして昔に戻れたら
ままごとの輪に入れて貰いたいものです。

 近い将来、ままごとは死語になるでしょうね。
いや、すでにままごとを知らない子どもが
いるかも知れません。
2011.10.04 Tue 15:57:56 | URL | 沢太郎 #fZUo1r6Y[ 編集]
ママゴトやっていた
ゴザがあって、碗があればそれで、大人も子供もママゴト(飯事)の出来た時代。今は「炊飯器・冷蔵庫・レンジ」がいる。子供がしないはずだ。
その昔、呼んでもらった覚えがある、「ダメなお父さん役」だったか、考えてみれば今と変わらない。
2011.10.03 Mon 19:57:48 | URL | 野良通信 #-[ 編集]
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