おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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一体どこの誰が
3弁

      水辺に薄紫色の小さな花が咲いていた。
     さて、名前が分からない。
     花びらが3枚だから「3弁の花」で画像検索してみた。

      多分、これだろう。
     ツユクサ科のイボクサ(疣草)。
     この草の汁をつけたらイボが取れるというのが名前の由来だそうな。

      一体どこの誰が可憐な花を見てイボを取ろうと思いついたのだろう。
     とんでもない方向に跳ねる発想には、とてもついて行けない。

      人間は不思議な生き物だと、つくづく思う。

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2011.09.30 Fri 18:21:14 | | 0 track backs, 0 comments
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