おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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ヘチマたわしミニ工房
へちま㊤

      谷間の段々畑の一角で、今年もヘチマたわし作りを始めた。

      上の写真はヘチマを腐らせるための水槽。
     完熟したヘチマを重しで水に沈め、腐るのを待つ。
     まだ二つの水槽しか使っていないが、最盛期には四つとも満杯になる。

へちま㊦

      ヘチマの皮が簡単に剥けるようになったら、山の湧き水を引いた
     水槽で数日間晒す。
     この間、1~2回揉み洗いして、皮や実の細かいカス、匂いを取り除いたら
     タワシはほぼ出来上がり。
     家に持ち帰って乾燥などの仕上げをして、道の駅に出荷する。

      腐る過程で発生する匂いが誰にも迷惑をかけず、その上豊富な水が湧く
    谷間の段々畑があるのはとてもありがたい。

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20071103161540.gif
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2011.09.22 Thu 17:56:36 | 畑仕事| 0 track backs, 2 comments
コメント
この記事へのコメント
ヘチマって何?
健忘庵さん 今晩は。

 いま、ヘチマで体を洗っている人は
どれぐらいいるでしょう。
ワープロやポケベルに比べれば長生きでしょうが、
風前の灯のような気がします。
20年後には、ヘチマを知らない人が
多数派になっているかも知れませんね。
2011.09.23 Fri 18:17:52 | URL | 沢太郎 #JGg.x23U[ 編集]
作り方
ヘチマの作り方なんて、かたちからすれば、水に晒したものだろうと思ってましたが、そんなに手間がかかっているんですね。

いまは化学繊維でできた布でゴシゴシやっています。ヘチマの感触は柔らかく優しいですね。たくさん売れるといいですね。若い人はもう使い方を知らないかもね。
2011.09.23 Fri 10:01:42 | URL | 健忘庵 #-[ 編集]
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