おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- --:--:-- | スポンサー広告|
午前3時のお月さん
フルムーン

      きのうは中秋の名月と聞いて、何回も外に出て空を見上げた。
     午後8時になっても、9時になっても空は厚い雲に覆われたまま。
     10時過ぎにはあきらめて寝てしまった。

      それから何時間ぐらい寝ただろう。
     ふと目が覚めたとき、部屋の中が電灯をつけなくても歩けるくらい明るい。
     夜が明けたのかと思って時計を見たら、まだ午前3時だ。
     ようやく、雲が切れて、まんまるい月が出ていたのだった。

      近くに月影を映す湖面や海はない。
     名月を引き立てるすすきや月見草もない。
     何もない天空に、ひたすらまるい月が銀色の光を放っている。

      野口雨情作詞の童謡「十五夜お月さん」を思い出した。

          十五夜 お月さん ごきげんさん ばあやはおいとま とりました
          十五夜 お月さん いもうとは いなかへもられて ゆきました
          十五夜 お月さん かあさんに もう一度わたしは あいたいな


     ↓よろしかったら応援のクリックをお願いします。
20071103161540.gif
関連記事
スポンサーサイト
2011.09.13 Tue 20:10:13 | 暮らし| 0 track backs, 0 comments
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
"shw-greenwood" template design by Shallwill
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。