おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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蜘蛛を殺すなかれ
稲と巣


      稲穂が出始めた田んぼ一面に蜘蛛の巣が広がっていた。
     今の季節、ウンカやカメムシなどが稲に群がることを
     蜘蛛たちは知っていて、待ち受けているのだ。

      先日、無線操縦のヘリコプターが水田に農薬を散布していた。
     マスクをして薬を撒く光景もよく見掛ける。
     稲を害虫から守ろうとしているのだろう。

      薬を撒けば害虫だけではなく、害虫を食べる蜘蛛やトンボも死ぬ。
     そのことによって生態系のバランスが崩れれば、益々農薬に依存することに
     なりはしないか。

      蜘蛛やトンボを殺すなかれ。
     彼らの力を借りて、健康で安全な米を作る方法は無いものだろうか。

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2011.08.29 Mon 15:49:10 | 畑仕事| 0 track backs, 2 comments
コメント
この記事へのコメント
蜘蛛のチエ
野良通信さん こんにちは。

 水田の蜘蛛の巣を撮った前夜、
かなり強い雨風がありました。
蜘蛛の巣って意外に丈夫なんだなと
思ったものです。
もっとも蜘蛛たちが大急ぎで巣の破れを
繕ったのかも知れませんが。

 田んぼの1カ所に偏ることなく、
まんべんなく巣を張り巡らした蜘蛛のチエに脱帽です。

 
2011.08.30 Tue 15:47:34 | URL | 沢太郎 #fZUo1r6Y[ 編集]
くもの巣の絵見事です。風が吹けばズタズタになるだろう蜘蛛の試み。そんなことお構いなしこのこの発想?。ヒト人類とは違いますね。笑われているみたいだ。「生きるとはこうするものさ」と。
2011.08.30 Tue 08:30:18 | URL | 野良通信 #-[ 編集]
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