おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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ヒグラシさんですか?
ヒグラシあ

      背の低い草の陰に何かが隠れていた。
     まさかアブではあるまいな。

ヒグラシい

      なんだ、セミではないか。
     そんな恰好をしていたら頭に血が下がるぞ。

ヒグラシう

      翅は透明で、斑点がある。
     ヒグラシのように見えるが、どうだろう。

      我が山里では朝夕カナカナと鳴くヒグラシの声しか聞こえない。
     山を下りて市街地の国道3号を走ると、アブラゼミやクマゼミが
     やかましく鳴いている。
     山里の方が樹木が多いのに妙なことがあるものだ。

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20071103161540.gif      
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2011.08.09 Tue 16:48:28 | その他| 0 track backs, 2 comments
コメント
この記事へのコメント
夏の終わり 命の終わり
野良通信さん こんにちは。

 今日のブログに書きましたが
私はいつもAUTOで撮影しています。
機械に弱く、マニュアルを読んでも
うまく機能を使いこなせないからです。

 写真のセミは翅の先が少し破れていました。
“懸命に生きた”証でしょうか。
死んだセミやトンボを見掛けることが多くなりました。
猛暑が続いていても夏の終わり、命の終わりが
近づいているのでしょう。
2011.08.10 Wed 18:08:14 | URL | 沢太郎 #fZUo1r6Y[ 編集]
生き物は、いつも、筒一杯に生きていて、それは、ヒトから見れば、「健気」とか「懸命」とかと感じられるのですけれど、あちらからすれば「なあに、これがいつものことさ~」て、なもんでしょうか。
マクロモードで撮られたのでしょうか。セミそんなこと言いそうにしています。
2011.08.09 Tue 19:38:00 | URL | 野良通信 #-[ 編集]
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